ここからテンプレートが分岐します。
対象の商品が市販店舗で販売されている場合は【市販店舗がある場合】を選択。
ない場合は【市販店舗がない場合】を選択します。
現段階では対象の商品が市販で売っているのか分からないのでここから他のサイトやSNSなどを見て、どこでその商品が売っているのか調べていきます。
調べる手順を記載していくので、この手順で調べてください!
ステップ①:検索エンジン1ページ目(1位~10位)のサイトを全て確認
「商品名 どこで売っている」で検索して1ページ目のサイト(1位~10位)で紹介されている市販店舗を全てピックアップしてください。
どのサイトよりも紹介している店舗数が多いという状態が理想です。
参考サイトが少ない場合は「商品名 販売店」などで検索すると別のサイトなどが表示されて情報収集しやすくなる場合もあります。
また、このサイトに記載されている店舗は適当なことが多いので無視して大丈夫です。
下記の動画で実際に検索している様子を載せてあるので確認してイメージを掴んでください。
Windowsならキーボードのctrlを押しながらサイトをクリックすると動画のようにタブを複数開くことができます。
すぐに情報収集できるように開いたタブはそのまま残しておくことをおススメします!
ステップ①ー②:X(Twitter)で新たな店舗を最低1つ以上見つける
検索エンジンのサイトの店舗をまとめ終えたらX(Twitter)で新たな市販店舗を最低でも1つ以上見つけて記事に追加してください。
先ほどもお伝えした通り、どのサイトよりも店舗数が多いというのが大事なのでここで他のサイトにはない店舗の情報をプラスしていきます。
調べ方は下記のマニュアルを参考にしてください。
基本的にPCでツイッターの画面を開いて作業するのでアカウントがない場合は何か1つ作成していただけると助かります。
ステップ①ー①の段階で販売店舗が見つからなかった場合や1つや2つしか見つからなかった場合でもXを利用することで多く見つけられる場合があります。
Xでのリサーチは非常に重要なので常に活用してください。
これでも店舗が見つからない場合は市販販売店の紹介【市販店舗がない場合】のテンプレを使ってください。
ステップ②:ネタシートに記載の店舗を調べる
市販販売店を調査し終えたら次にネタシートの店舗を調べてください。
こちらはステップ①で調べたときにすでに出てきている場合はスキップしてOKです。
ネタシートに記載の店舗がステップ①で出てこなかった場合のみ下記の手順で調べてください。
- ①検索エンジンで「商品名 ネタシートに記載の店舗」で検索して販売店調査
- ②Xで「商品名 ネタシートに記載の店舗」で検索して販売店調査
ある場合➡箇条書きの部分に店舗を追加してください。
ない場合➡ステップ⑤に進んでください。
ステップ③:X(Twitter)で証拠集め
「販売されています」と言われても本当にその店舗で販売されているのか分からないのでXで証拠となる投稿を探して記事に埋め込んでいきます。
こちらはXで「商品名 市販店舗名」で検索して証拠となる投稿を探してください。
Xの埋め込み方法は下記になります。
ツイッター検索しても出てこない場合は?
それでもなければ下記の文章を入れてください。
パターン①:店舗が1店舗のみの場合
▲は■で販売されているそうです。
本当に■で購入した人がいるのかSNSで調べてみましたが、残念ながら発見することはできませんでした。
ただし、単にSNSに投稿している人がいないだけの可能性もあるので、実際に■に訪れたら▲が売っている可能性も当然あります。
パターン②:2店舗以上ある場合
下記のように見出し3で「その他の店舗」と入れて店舗を箇条書きにしたのち、パターン②のテンプレの文書を入れてください。
▲はその他にも上記の店舗で販売されているそうです。
これらに関してもSNSで購入者の投稿などを探しましたが残念ながら発見することはできませんでした。
ただし、単にSNSに投稿している人がいないだけの可能性もあるので、実際に店舗に訪れたら▲が売っている可能性も当然あります。
ステップ④:公式サイトで店舗検索&リンクの挿入
公式サイトの店舗場所を検索して、店舗一覧ページのリンクを挿入していきます。
店舗が複数あるチェーン店などは「店舗名 店舗一覧」で検索して店舗一覧がまとまっているページのURLを入れてください。
逆にチェーン店ではない店に関しては「店舗名 アクセス」や「店舗名 場所」などで検索してその店舗の所在地が分かるURLを入れてください。
例えば、参考記事で紹介しているメゾンシーラカンスや銀座三越などです。
ステップ⑤:取り扱いなしの店舗記入
ステップ⑤はステップ②の時に取り扱い店舗がなかった場合のみ使用します。
ステップ②の時点で取り扱い店舗があった場合は、そのままステップ⑥に進んでください。
ここでは店舗名と画像、出典だけ記載して終了です。
載せる画像は商品を取り扱っていないことが分かる画像を入れてください。
具体的には「店舗名 商品検索」でネットで検索➡その店舗の公式サイトで商品検索した画像をスクショして貼り付けてください。
「~で取り扱いは確認できませんでした。」と言われても嘘か本当か分からないので、このように本当に商品を取り扱っていないという証拠画像を提示します。
ステップ⑥:取り扱いなしの部分削除(削除しない場合もあるので注意)
上記の部分はステップ②の時点で取り扱いがなかった場合のみ使用するので、それ以外の時は削除してください。
使用する回数はかなり少ないと思うので基本的にはいつも消す方が多いと思います。
市販販売店の紹介【市販店舗がない場合】のテンプレ
Xで調べてもどこの市販店舗でも販売されていない場合は市販販売店の紹介【市販店舗がない場合】のテンプレを使います。
こちらは▲を埋めるだけでOKです。
よくある質問
この項目でライターさんからいただいた質問事項などをまとめてあるので、執筆の際に何か質問事項が出てきた場合は確認してみてください。(内容は随時更新予定です)
Q:市販店舗の店舗数が多すぎて全部まとめられません。
A:検索エンジン1ページ目のどのサイトよりも市販店舗情報が多いのが一番の理想ですが、あまりにも多くてまとめられない場合はその中から10個ピックアップして最大10店舗までまとめる形でOKです。
Q:他のサイトを調べているとその他の販売店舗を一気にくくっているものがあります。この場合どうすればいいでしょうか?
A:こういった店舗に関してはこちらも下記の画像のように、同じようにくくってOKです。ただし、ステップ①ー②までの流れで店舗が3個以下しかない場合はくくらずにその中から2~3個ピックアップして個別で見出しを作成してください。
Q:シートに書いてあるネタが商品ではなくブランド名だったので市販店舗が調べられません。
A:この場合はミスなのでご連絡ください。別のネタをお渡しします。
Q:商品の種類が沢山あってどの商品の市販店舗をまとめれば良いかわかりません。
A:その場合は1つの商品に限定せずに複数の商品をピックアップしてOKです。

